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  • 執筆者の写真ミズコウアキヒコ

明日と明後日は店主不在で営業です。

更新日:2023年9月7日

にWINE BAR MAGARRI店主のミズコウです。


明日はアルゼンチン大使館でのレセプションパーティーに出席するのと、翌日は試飲会とアルゼンチンワインのセミナーに参加する為にお休みをいただきます。


7日(木)は、息子がパダンパダンさんでバイトの為、23時くらいから営業と、翌日8日(金)は早い時間から営業すると思うので、よろしくお願いいたします。



さて、昨夜はヨーロッパからの観光客の方がいらっしゃいました。


オーストリア在住の男性と、イタリア在住の男性の二人組。


食事の前にワインを飲みたいとGOOGLE MAPを見ると「WINE BAR MAGARRI」と言う文字を発見し、イタリア人が飛びつきました(笑)


イタリア人は、この言葉を本当に良く使うそうで(笑)


この店名の由来は、奉還町で営業していた時には「間借り」で営業しており、本業はイタリア車の販売業なので、イタリア語っぽく「MAGARRIマガーリ」と命名したんです。


ロゴはフェラーリのロゴに似せて、Rをフェラーリのように二つ並べたロゴにしました。


その後、表町に移転して間借じゃなくなったんですが、うちの奥さんは大学で言語学を学んでいた関係で気になったみたいで、その言葉を調べてみたんです。


すると・・・まったく同じスペルではありませんが、Rが一つの「MAGARI」と言う言葉の意味が見つかりました。


そう、イタリア人が「この店いいね!」と思った由来です(笑)


言葉の使い方の例で、こんなことが書いてありました。


イタリアの駅で、遅れを心配している乗客が、駅員に訊きます。


乗客:列車は、定時に来るんだろうか?


駅員:マガーリ(来るといいね)


うん、いい加減なところがイタリアっぽい(笑)


そう、英語で言うと「I hope so」みたいな意味で「そうだといいね!」と言う感じ。


この意味を知り、良い言葉だと思ったので、そのまま店名にしたわけです(笑)


その意をくんでイタリア人が来てくれたのは、嬉しいサプライズでした。


またオーストリア人の男性は、うちのカウンターから見えるワイングラスメーカーの「RIEDEL」の箱を見て「オーストリアのメーカーの箱がある♪」と喜んでました。


そして、オーストリアで開催された、リーデルの社長のワイングラスのセミナーに参加した時のことを教えてくれました。


ワインの産地だけじゃなく、ぶどう品種ごとにグラスがあり、本当の味を味わうために使い分けた方がいいよ!と言う趣旨のセミナーだそうです。


「行きたい!」と言うと、今年は日本でもしていたよと教えてくれました。


うちは、リーデルジャパンからグラスを仕入れてるのに、招待は無かったなぁ(涙)


まあ、うちぐらいの1ケース12脚仕入れるくらいのボリュームじゃ、招待されないか・・・。


まあでも、今後は招待されるくらい、仕入れられるようになりたいです。



まあでも、ムートンやオーパスワンの醸造家のワイナリー「ヴィニャ・マーティー」のワインの仕入高で日本で二位になり、醸造家のパルカル・マーティー氏とのランチに招待されたり、着実に「美味しいワインを高コスパで」を貫いていく事で、岡山近隣のワインラヴァーに着実に認知を広げていけば、自ずとたどり着くと思います。


世界中のワインの産地から、国や栽培法や醸造法を問わず、コスパが良くて美味しいワインを常に探して仕入れております。


高くて美味しいのは当たり前「こんなに美味しいのにこんな値段で飲めるの?!」と言う驚きを常に意識しています。


あ、それと毎回申し上げますが「自然派」「ナチュール」「ビオ」ワイン専門店ではありませんが、上記の条件で選んだワインたちは、ほとんど「自然派」「ナチュール」「ビオ」と名乗っても良い栽培法と醸造法なんです。


しかし、それを「土地・畑」「ぶどう樹」「人間」の事を考えて「当たり前」にしているワイナリーは、そのことを声高に謳いません。


なんで謳わないかと言うと「当たり前」だからです。


逆に、なんで声高に謳うかと言うと「味や品質で勝負出来ない」からです。


だから、ネームバリューも無い小さいワイナリーは、売らんがために、わざわざお金を払ってボトルに認証シールをべたべた貼るのです(苦笑)


そのコストも結局我々消費者に負担が掛かるので、自ずとうちのワイン選定からは「味は大したことないしコスパが悪い」と言う判断にならざるを得ません・・・。


ちゃんと選ぶと、もっと安くて美味しいワインありますからねぇ・・・(苦笑)


味と値段だけで選んだワインたちは、その成り立ちを調べると、やはりスーパースター級の醸造家ばかりになりました。


しかし、その人たちの醸造するトップキュベじゃなく、ランクが下なのに美味しいワインを揃えています。


微妙な香りと味の「ナチュール」を高いお金を払い、したり顔で我慢して飲んでるワインラヴァーのみなさん、ぜひうちに来てみてください。


驚くほど美味しいワインを、驚くほどコスパ良く飲めますよ。


しかも、こっそり自然派・BIO・ナチュールです(笑)


9月もアナタのお越しをお待ちしております!



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